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「くびれ」自慢の睡眠コンサルタントに聞いた“ボディメイクの歩みと睡眠効率をあげる方法”【筋肉道Vol.66】

下田咲桃さんトレーニングの取り組み方は十人十色、始めたきっかけや目的ももちろん違う。ここでは、トレーニングに励む愛好家達の軌跡を辿ってみよう。今回紹介するのは、睡眠コンサルタントの下田咲桃さん(25)。ボディメイクの軌跡を伺うとともに効率よく睡眠を取る秘訣を教わった。

【写真】下田咲桃さんの美しいくびれ

下田さんのボディメイクへの入り口は岩盤浴ヨガ。
「22歳のころ、身体のメリハリが欲しくてヨガを始めることにしました。当時は痩せてはいたのですが、ただ細いだけでは……と思うようになり、まずはヨガ、それから1年半ほど経った頃に本格的な筋トレを取り入れるようになりました」

しっかりと鍛えたいという理由からゴールドジムに入会した下田さん。
「ゴールドジムに通う中で、澤田めぐみさんに出会いました。すごい筋肉をしていて、澤田さんに教わりたいと、パーソナルトレーニングを受けるようになりました。そこからはジムに週5~6日、1時間のトレーニングを行っています」

下田さんはトレーニングを継続するために1日の中でジムに通う時間を固定している。
「毎朝7時にジムに通うようにしています。仕事前に行くことで、残業や友人との予定などでジムに行けないことがないようにするためです。ルーティーンを崩したくなくてこのようにしています」

仕事は睡眠コンサルタントで、自身はショートスリーパーだという下田さん。
「大体3時間半ほどの睡眠時間です。私はショートスリーパーですが、お客様にそれを推奨しているわけではありません。自分に合った睡眠時間で効率よく質のいい睡眠を取るお手伝いをしています。例えば、筋トレをする人だったら、睡眠前にグリシンを5g摂取すると、徐波睡眠の効率が良くなるとか、ですね」

睡眠時間が少ないと筋肉が付かないのでは?とか痩せないのでは?と思うかもしれないが、下田さんはベストボディジャパン千葉大会でグランプリに輝き、日本大会にも駒を進めている。日本大会の会場では「ショートスリーパーでもボディメイクを成功させていけることを伝えたい」と語ってくれた。実際、下田さんのトレーニングの師匠である澤田さんも女子フィジーク日本女王であるが、毎日3時間しか睡眠を取らないほどのショートスリーパーで、下田さんの応援のため日本大会に訪れた日は90分ほどの睡眠時間だったという。

身体づくりにおいて睡眠とは重要なファクターであるが、自分に合ったやり方を見つけることが大切なのかもしれない。自慢の部位は「くびれ」だという下田さんの2023年、さらに磨きのかかった姿が楽しみだ。

次ページ:下田咲桃さんの美しいくびれ

取材・撮影:FITNESS LOVE編集部

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