トップビルダーの腹筋鍛錬法【01:嶋田慶太】

いつの時代も多くの者の羨望の的になっていた部位。それはきれいに割れた6パック。だが、その形や鍛え方は人それぞれ。ここでは美しさと逞しさを兼ね備えた腹筋を有するトップビルダーたちを紹介します。

取材・文:藤本かずまさ 写真:中島康介

嶋田慶太

2019男子ボディビル日本選手権11位/2019日本クラス別選手権/男子ボディビル75kg以下級優勝

腹筋のこだわりはかなり強いです。ウエストを太くしないことを大前提にしてトレーニングを行っており、オフの間も消さないように心掛けております。気をつけているのは、トレーニング時に必要以上の腹圧をかけない、普段の生活から呼吸法を気をつける、胃が膨れて肋骨が開いた状態をつくらないため暴飲暴食は避ける、この3点です。腹筋のトレーニングは上部と下部の日を分けています。腹斜筋はインターバル中にツイストをやるか、自重でツイストクランチをやります。
1985年7月31日生まれ/167cm /73~77kg

(主な種目)
上部の日:アブクランチマシン
15回×4セット
下部の日:アブコースターマシン
15回×5セット
※頻度は週1回

\レジェンドたちの腹筋鍛錬シリーズ/
▶01:腹筋の迫り出しがすごい!須藤孝三
▶02:バキュームした時の力強さ!石井直方
▶03:横隔膜のコントロール抜群!小沼敏雄

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