トップ女子フィジーク選手の腹筋鍛錬法【02:阿部優花】

いつの時代も多くの者の羨望の的になっていた部位。それはきれいに割れた6パック。だが、その形や鍛え方は人それぞれ。ここでは美しさと逞しさを兼ね備えた腹筋を有するトップ選手たちを紹介します。

取材・文:藤本かずまさ 写真:中島康介

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阿部優花

2018東京選手権女子フィジーク優勝:阿部優花

一つひとつのブロックが大きく見えて厚みのある腹筋をつくるために、①ハンギングレッグレイズ(10回3セット)②アブローラー (できるだけ2セット)③アブベンチクランチ(10回3セット)④ドラゴンフラッグ(10回3セット)⑤ツイストクランチ(20回3セット)、この中の3種目を毎日ランダムで行っています。上腹部、下腹部、側腹部、腰周りなどパーツを意識して3種目の内容を毎日変え、刺激を変化させて行っています。ネガティブ動作を雑にしないようにしています。
1988年11月7日生まれ/161cm/53kg~63kg

ハンギングレッグレイズ:10回×3セット
アブローラー:限界レップ×2セット
アブベンチクランチ:10回×3セット
ドラゴンフラッグ:10回×3セット
ツイストクランチ:20回×3セット
※上記より3種目を毎日ランダムで行う

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