【動画】ボディビル世界王者・鈴木雅が細かく解説「簡単にできるゴムチューブを使った背中のトレーニング」

コロナ禍で、「トレーニングを避けざるを得ない」「ジムに行きたくても行けない」などという方は多いだろう。しかし、コロナに打ち勝つには、強い身体が必須! つまりは、筋肉を鍛えて免疫力を付けることが大事なのである! 今回は、ボディビル世界王者に輝いた鈴木雅選手が、ゴムチューブを使った家でもできる背中に効くトレーニングを徹底解説!

文:FITNESS LOVE編集部

【オススメ関連動画付き記事】▶【動画】ボディビル世界王者・鈴木雅が細かく解説「コロナは大胸筋で潰せ!簡単なのに効く大胸筋チューブトレーニング」

スタートポジション及び動作方法

1.ゴムチューブを両手に持ち、ゴムチューブの真ん中あたりを足の裏にかけて、真っすぐ立つ。このとき、チューブに少しテンション(たわみの無い状態)をかけてゴムチューブを持つようにする。

2.真っすぐ立った状態から、背中・腰が丸まらないように股関節を支点に上体を前に約45度倒し、軽く膝を曲げる。

3.ゴムチューブを、手の小指・薬指・中指でしっかり握り、肩甲骨を開いた状態(胸を張っていない状態)で、肘が伸びた状態で腕を下に向かって構える。

4.肘の後ろ側が体側を通るように、肩甲骨を寄せながら(肩を下げた状態で胸を張りながら)上体に対して水平に肘を引いていく。※引くときに肘を上体に対して上に引くと腕に効いてしまうので注意!

5.背中の筋肉・肩甲骨がしっかり寄せられるところまで引いたら、ゆっくりと肘を元の位置に戻していく。

6.4~5の動作を繰り返し行う。

実際に動画でチェックしてみよう!


逆三角形の背中を作るための基本を学ぼう▶ボディビル世界王者が解説「背中のアウトラインをつくるラット系種目」


鈴木 雅(すずき・まさし)
1980年12月4日生まれ。福島県出身。身長167cm、体重80kg ~83kg。株式会社THINKフィットネス勤務。ゴールドジム事業部、トレーニング研究所所長。2004年にボディビルコンテストに初出場。翌2005年、デビュー2年目にして東京選手権大会で優勝。2010年からJBBF日本選手権で優勝を重ね、2018年に9連覇を達成。2016年にはアーノルドクラシック・アマチュア選手権80㎏級、世界選手権80㎏級と2つの世界大会でも優勝を果たした。DMM オンラインサロン“ 鈴木雅塾”は好評を博している。

トレーニングの基本を学ぼう

ピックアップ記事

関連記事一覧