ビッグ3とクイックリフトを基準に3分割トレーニング!マッスルゲートで優勝した47歳事務職

10月3日(日)、福岡・博多のパピヨン24ガスホールで行われた『マッスルゲート九州』には、300名以上の男女選手のエントリーがあり、それぞれハイレベルな選手による熱い闘いが繰り広げられた。なかでも今回は、エントリー数の多いカテゴリー、メンズフィジークのマスターズ172cm以下級で優勝した柚木信孝選手に15の質問に答えてもらった。

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

【画像】見事なまでにシェイプされた柚木信孝選手のバキバキボディ

柚木信孝選手

トレーニングをはじめたきっかけ

競技パフォーマンス向上の為、学生時代から開始

ボディコンテストにでたきっかけ

長年継続してきたトレーニング成果を形に残したいと思った

なぜマッスルゲートに出場したのか

自分のレベルに合っていると感じた

学生時代にやっていたスポーツ

テニス、野球、陸上

現在の職業

事務職

お仕事との両立

問題なく両立できている

ご家族の反応

応援してくれる。妻は食事に気を遣ってくれるので感謝。

普段のトレーニングメニュー

昔から「常に動ける身体づくり」は一貫しているので、ビッグ3とクイックリフト(クリーン、スナッチ、ハイプル)を基準に3分割し、休養日のつもりでDを実施。
A(クリーン、スクワット、フロントスクワット + 肩、腹)
B(スナッチ、ベンチプレス、+ 胸、三頭)
C(ハイプル、デッドリフト + 背中、僧帽、二頭)
D(スプリントトレーニング、プライオメトリクストレーニングなど)

コンテストに向けてのトレーニングメニュー

普段と基本的に同じだが、ビッグ3とクイックリフトの割合を減らし、他の種目の割合を増やす。

トレーニングをしていてつらかったこととそれを乗り越えた方法

トレーニングが好きだからつらい時も楽しい

トレーニングをしていて良かったこと

身体パフォーマンスが向上している。衰え知らず。

トレーニングでこだわっていること

日々、年々、向上していると信じて感じて思い込むこと

食事でこだわっていること

低脂肪食 野菜をたくさん食べる

コンテストに出て良かったこと

トレーニングのモチベーションが上がる

今後の大会での目標

ジャパンカップで決勝に残りたい

【画像】見事なまでにシェイプされた柚木信孝選手のバキバキボディ

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