内臓が弱く極度の冷え性を体質改善したヨガインストラクター

福地さなえ理想的な美しい姿勢を作り、穏やかな心を養うために欠かすことのできないヨガやピラティス。ここでは、全国の実践者たちがヨガやピラティスを始めたきっかけや日常生活で気を付けていることについてご紹介します。
文:FITNESSLOVE編集部

【写真】福地さなえさんの美しいアーサナ

――自己紹介をお願いします。
「私は内臓が弱く、極度の冷え性でした。ヨガを始め、中医学の知識も合わせて、だいぶ体質改善をすることができました。レッスンでは、ゆっくりリラックスしたヨガと、中医学に基づいた経絡クラスをしています。四季養生や現代医学、予防医学についてのお話をしたり、生活に役立つ予防ヨガを提案しています」

――ヨガを始めたきっかけを教えてください。
「流行っていたからです(笑)」

――始めてよかったことはありますか?
「前向きな精神になりました。身体が暖かくなり、健康に対する知識が増えました」

――1日の生活の中でヨガをいつ、どのように取り入れていますか?
「朝起きてから行います。小さな日常動作もアーサナを意識して動くようにしています」

――日常生活で気を付けていることとその理由は?
「座り続けないこと。胃腸の働きが悪くなるので、ストレッチを欠かさず行います」

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