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産後の体型崩れに悩んだ2児の母がボディコンテスト日本一!小さな習慣でも身体は変わる!おすすめ習慣とは

2025年、ボディメイクコンテスト「APF GRAND CHAMPIONSHIPS」のMONOKINI CLASSでチャンピオンに輝いた大木実乃里(おおき・みのり)さん。現在は人気インフルエンサー、トレーナー、そしてAPF公認ポージング講師として活躍する大木さんだが、かつては産後の体型変化に戸惑い、自分に自信が持てない日々を過ごしていたという。

【写真】大木実乃里さんの上向きヒップ(大会写真含む8枚)

大木実乃里さん

 

産後、「自分に自信が持てなかった」

現在、2人の子どもを育てる母でもある大木さん。トレーニングを始めたきっかけは、産後に直面した切実な自分自身への想いだった。

「産後、鏡に映る自分の姿を見て『このままじゃ嫌だ』と思ったのが始まりです。身体が変われば、心も変わる。そう信じて一歩踏み出したことが、今の私につながっています。小さな挑戦を積み重ねることで、自信につながり、前よりずっと自分のことが好きになれました」

現在は週6回、1回60~90分のトレーニングをルーティン化。四頭筋・内転筋、胸・肩、お尻・ハムストリング、背中に分割し、満遍なく鍛える。家事や育児の合間、朝・仕事の休憩中・夜と、隙間時間を見つけては身体と向き合っている。

小さなことを毎日積み重ねる

特筆すべきは、ジムでのおもりを使ったトレーニングだけでなく、毎日欠かさないという「腕立て10回・腹筋30回・背筋30回」の習慣。

「これはトレーニングというより、歯磨きのような習慣として続けています。トレーニング前のウォームアップや時間があるとき、寝る前など、できるタイミングでやっています。体幹が安定して姿勢が良くなったり、トレーニングのパフォーマンスも上がったり、身体の変化を実感しています」

忙しくて「今日はできなかった」と心が折れそうな日も、「1日1分でも動けたら十分」と自分を許す。「小さな積み重ねでも、続けていくと身体はちゃんと変わっていきますよ」と大木さんが言うように、完璧主義を手放して、少しずつ積み重ねていくことが理想の身体に近づく近道なのかもしれない。

 

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文:FITNESS LOVE編集部  写真提供:大木実乃里

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