しなやか美ボディを披露したピアニストが初の二冠達成!「地道な努力は必ず未来を変えます」

筋肉美・健康美を競い合うボディコンテスト『Super Body Contest(SBC)SAITAMA01』が4月29日(金・祝)、埼玉県・埼玉会館(大ホール)で開催され、男女のエントリー選手が3つのカテゴリー、全14クラスに分かれ競い合った。今回ご紹介するのはSBC部門CHARM (18歳~29歳)と、本年度より新設されたモノキニビキニ着用で女性らしさを競うSBC COLLECTION MONOKINI部門CHARM (18歳~39歳)の2クラスで満点優勝を果たした矢野晶子選手。ここでは、矢野選手がトレーニングを始めたきっかけや、ボディコンテストに挑戦する軌跡を辿っていこう。

【写真】女性らしいしなやかボディを披露した矢野晶子選手のバックポーズも含めた写真8枚

――トレーニングをはじめたきっかけは?
「もともと、母がパーソナルトレーニングを受けていたので、なんとなくついていき、一緒にトレーニングをしたのがきっかけです。2年くらいは、月1回くらいでしたが、昨年大会出場を決めてからは週2回程度です」

――SBCの大会に出場を決めた理由は?
「親友に誘われたためです」

実はピアニストの矢野晶子選手――大会で優勝した際の周囲からの反応は?
「普段はピアノばかり弾いていて、筋トレ関係のことは全く周りに話したことがなかったので、びっくりされました。私自身も、筋肉に興味は無かったので、ボディメイクにハマるとは思っていませんでした」

――現在のご職業は?
「銀行に勤めていましたが、今は退職し、フリーターです。ピアノのコンクールが定期的に控えているのと、結婚の予定があり、東京と愛媛を往来しながらの生活なので、自由がきく仕事しか今はできません」

――トレーニングメニューを教えてください
「すべて、トレーナーに任せています。自宅ではストレッチ程度しかしていません」

――トレーニングでこだわっていることはありますか?
「どこに効かせるトレーニングなのかを常に意識しています。あとは、トレーナーの指導に忠実に従うだけです」

――食事でこだわっていることは?
「バランス良く食べることです。あまり量は減らしすぎず、健康的であることを大事にしています」

――コンディションを保つ秘訣は?
「あまり保っていないような気がします(笑)。ですが、大会前には、長所であるウエストの細さを保てるように、肋骨を締める意識とか、ドローインの意識を強く持ちました」

――美しい身体へのこだわりはありますか?
「ストレスを溜めないようにしています。日常生活で何か不運なアクシデントがあっても、プラスに考えるように思考を切り替えています」

――優勝するために一番強化したことは?
「肩、そして肩からウエストにかけてのラインです。トレーナーの指導のおかげで、大円筋は特に発達したと思います」

――2022年度の新カテゴリーMONOKINIに出場してみていかがでしたか?
「ポージングが女性らしく滑らかで、音楽もカッコよく、本当に楽しかったです」

――これから筋トレを始める方々へのアドバイスはありますか?
「千里の道も一歩から。尊敬できるトレーナーや、目標となるボディがあるとモチベーションに繋がります!自分には難しい……と最初から決めつけず、新たな可能性を見つけましょう!地道な努力は必ず未来を変えます」

――チャンピオンとしての次の目標
「女性らしさを失わずに、清潔感のある引き締まったボディになることです。また、家族や、彼、友人、周りのたくさんの方々に感謝して、自分らしくトレーニングを続けていけたらと思います」

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