逆三角形ボディで筋肉男子部門で総合優勝!「とにかく筋トレが楽しい」

筋肉美・健康美を競い合うボディコンテスト『Super Body Contest(SBC)SAITAMA01』が4月29日(金・祝)、埼玉県・埼玉会館(大ホール)で開催され、男女のエントリー選手が3つのカテゴリー、全14クラスに分かれ競い合った。ここで紹介するのは、SBC部門DUKE (男子・30歳~39歳)を満点で優勝、さらにはSBC部門のオーバーオールチャンピオンにも輝いた田中佑樹選手。周囲を圧倒する筋肉ボディを作り上げた田中選手が普段実践しているトレーニングは?優勝するために強化したポイントとともに聞いてみました。

【写真】田中佑樹選手の周囲を圧倒したムキムキ筋肉ボディ

――トレーニングをはじめたきっかけは?
「幼少期から大学卒業まで水泳をやっていました。大学の部活動で初めてウエイトトレーニングをやりました。トレーニングをしていくうちに楽しくなっていき、自分で調べて勉強してどんどんハマっていました」

――SBCの大会に出場を決めた理由は?
「SNSでSBCのことを知りました。とても魅力のある大会だと思い開幕戦から出場しました」

――大会で優勝した際の周囲からの反応は?
「応援に来てくださった方々がとても喜んでくれていたのが嬉しかったです。家族に報告したときも喜んでくれました。SNSでもお祝いのメッセージがたくさん届いて嬉しかったです」

――トレーニングメニューを教えてください
「週5回トレーニング。
肩:二頭→背中、三頭→脚→肩、二頭→胸、三頭
昨年から弱点の肩と腕の頻度を上げました。
肩:ショルダープレス、サイドレイズ、アップライトロウ、リアレイズ、フロントレイズ
背中:デッドリフト、ラットプルダウン、シーテッドロウ、ケーブルプルオーバー
脚:スクワット、ブルガリアンスクワット、スティフレッグドデッドリフト、ワイドスクワット
胸:インクラインベンチプレス、ペクトラルフライ、ケーブルフライ、ディップス
腕:ワンハンドプリーチャーカール、インクラインアームカール、スカルクラッシャー、ケーブルプレスダウン」

田中佑樹選手――トレーニングでこだわっていることはありますか?
「安定したフォームでできる重量設定で高重量、低回数で集中してトレーニングしています。たまに低重量の高回数で関節に負担をかけすぎないようにしています」

――食事でこだわっていることは?
「毎日同じ物を食べています。買い物も調理も考えずに済むので、そのかわり休日は好きなものを好きなだけ食べています」

――コンディションを保つ秘訣は?
「トレーニングが楽しくて仕事が終わる時間が近づくとワクワクしてます。その気持ちのままジムに行ってとにかくトレーニングを楽しんでいます」

――美しい身体へのこだわりはありますか?
「乾燥肌なので化粧水、乳液は必須です」

――優勝するために一番強化したことは?
「この1年間は肩を強化してきました。まだまだ弱点にはかわりないのでこれからも強化していきます」

――これから筋トレを始める方々へのアドバイスはありますか?
「目標を決めてそれに向けたプランを立てると継続できると思います」

――チャンピオンとしての次の目標
「SBC FINAL優勝です。FINALには素晴らしい選手がたくさん出場されるので、その中でもしっかりと結果を出せるようしたい」

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