1年半で優勝するほどの筋肉美をつくった大学生「学生生活をトレーニングにほとんど全振り」

森本暁登選手9月24日(土)、奈良県・橿原文化会館にて『マッスルゲート奈良』が開催。今大会は約350人もの選手がエントリーし、会場を盛り上げた。ここではメンズフィジーク大学生の部で優勝した森本暁登に話を聞いた。1年半で優勝するほどの身体を作り上げた森本選手のトレーニングとは?

取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

【写真】トレーニングにほとんど全振りした森本暁登選手の筋肉美

――メンズフィジーク大学生の部、優勝おめでとうございます。大会への出場のきっかけはなんでしたか?
「ありがとうございます。1年半前からかっこいい身体になりたくてトレーニングを始めましたが、トレーナーや友人に誘われたのをきっかけに大会出場を決めました」

――トレーニングをしていて良かったと感じることはありますか?
「顔つきが変わり生活習慣が規則正しくなったことです」

――学生生活の中で、学業とトレーニングの両立はできましたか?
「トレーニングにほとんど全振りしていました」

――普段のトレーニングメニューはどのように行っていますか?
「主に5分割で行っていて、マインドマッスルコネクション(どこを鍛えているか意識しながらトレーニングを行うこと)やフォーム、限界を超える感覚などを意識しながらトレーニングしています」

――普段から食事なども工夫していますか?
「普段は脂質を控え気味にしていますが、外食は思いっきり食べています。また、トレーニング効果を最大限に出すサプリメントも摂るようにしています」

――減量、増量中に意識していることはありますか?
「減量中でもできるだけ米の量を落とさないようにし、トレーニングのパフォーマンスを上げるように工夫しています。また、バルクアップは腹筋が見える程度に抑えています」

――今大会に向けて強化した部位やポイントはありますか?
「フィジークなので肩を強化しました。高重量でボリュームを出しました」

――今後の目標は?
「就活が始まるため、5年後また大会に出たいです」

――これから大会を目指す方へのアドバイスをお願いします。
「毎日、全力で筋繊維を破壊しましょう」

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