努力すればカラダも心も変わる!挑戦を続けるママが筋トレをする理由【筋肉道Vol.32】

トレーニングの取り組み方は十人十色、始めたきっかけや目的ももちろん違う。ここでは、トレーニングに励む愛好家達の軌跡を辿ってみよう。今回ご紹介するのは、産後太りからのダイエットでトレーニングを始めたという小川ひとみさん(37)。11月25日に開催される『Beauty Japan(ビューティージャパン)』のファイナリストとして並々ならぬ想いでトレーニングを継続している。

【写真】小川ひとみさんのシェイプアップボディ

「もともとはすごく太っていて……、子供を産んでからの産後太りでさらに着たい服も着れず、いつかビキニを着て海に行きたい!という思いからダイエット目的でトレーニングを始めました。同時にどうせトレーニングをするなら何か目標を持とうと始めたビキニフィットネス競技も大好きになり、毎年毎年、自分史上最高の自分に出会えるよう日々トレーニングに励んでいます」

ボディコンテストに挑戦を始めてから今年で2年目。トレーニングを通じて、美容や健康にも目を向けてほしいという想いを込めて10月にはボディメイクサロンを立ち上げた。
「私自身も子供がまだ小さいころは自分に向き合う時間がなく、美容や健康のことはいつも後回しになっていた時期がありました。そんなママでも綺麗を諦めないでほしい、歳を取ってから認知症や寝たきりになるのを防ぎたいという想いから、早い段階から健康な身体作りを!ということをボディメイクを通じて、一人でも多くの方に伝えたいと思いサロンを立ち上げました」

現在は、『Beauty Japan(ビューティージャパン)』というコンテストにも挑戦中だ。このコンテストは「美しく社会貢献する女性を発掘することを目的としているコンテスト」で全国からさまざまな業種、年齢、キャリア、使命を持った女性たちが11月25日に愛知県・ラグーナベイコート倶楽部に一堂に集まりグランプリを競い合う。

「どんな人にでもチャンスはあるし、努力すれば身体も心も変わります!とくに毎日家族の為にがんばっているママ達でもママだからできない、子供がいるからできないというのではなく、ママだからこそできることもあります。どんな女性にも、自分と向き合う時間を作って諦めずにいつまでも健康で美しいトレーニングライフを送って欲しいなと思っています。健康な身体作りは健康なうちから!なりたい自分になるために、自分にできるボディメイクをしていってほしいと思っています」

熱い想いを胸に小川さんの挑戦は続く――。

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