『ベストボディ・ジャパン2025日本大会』クイーンクラス(50~59歳)4位入賞の水谷雅代(みずたに・まさよ/51)さんは、トレーニングや大会出場をきっかけに、自分の身体のことについて深く知る機会がたくさんあったそうだ。
【写真】若々しい51歳!水谷雅代さんの丸い上向きヒップとスタイルの良い全身(ステージ写真5枚)
アウターとインナーを分けて鍛えてボディラインの変化を実感
「私は、アウターをトレーニングで、インナーをピラティスで鍛えることにしています。分けて理解していくことによって、ボディラインが変化してきました。自分の骨格や、動作の癖が理解できるようになると、自然にアウターとインナーの動きがつながり、トレーニングの質も上がり、O脚改善のスピードが速くなり、長年の悩みである、大転子が骨盤の中にだいぶ入りました。そのことによりお尻の形が変わりました。50歳を過ぎてもまだ変化していきそうです」
水谷さんが最近ハマっているのが「ピラレエ」。
「ピラレエとは、ピラティスxバレエの動きをするワークです。股関節を動かしたり、足の甲、足先手先までしなやかに優雅に表現したり、普段しないようなバレエの動きをします。今、私に一番足りないことが詰まっているので、やりながらとても勉強になっています」
何事もちょうどいい塩梅で
「ベジファーストで、野菜→タンパク質→炭水化物の順に食べ、酸化、糖化対策として、グルテンやお砂糖をできるだけひかえるようにしています。お腹に脂肪がつきやすかったのですがスッキリしてきました」
メンタルを安定させることにも気を遣っている。
「物事の捉え方の違いで、自分の生き方が大きく変わってくると思うので、良いことも悪いことも、どんな困難なことでも『自分が良くなるチャンスだ』と脳内転換するように心がけています。そうすることでストレスを抱え込むことがほとんどなくなりました」
水谷さんは言う。
「健康には心と身体のバランスが安定することが一番いいので、何事も神経質にならず、ちょうど良い塩梅でするのがベストだと思っています」
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取材:あまのともこ 撮影:高坂裕希
主に『FITNESS LOVE』で執筆中。自身もボディコンテストに出場している。JBBF京都府オープン大会ビキニフィットネス(身長別)3位。マッスルゲート四国大会ビキニフィットネス2位。
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