5月4日(月・祝)、ゴールデンウィークの真っ只中の東京・北トピアで『第34回東京ノービスボディビル選手権』が行われ、お笑いコンビ『東京ホテイソン』のショーゴさんがボディビル60kg以下級に登場。見事に仕上がった肉体を披露し、会場は大きな盛り上がりを見せた。
【写真】「ステージで魅せた!」東京ホテイソン・ショーゴさんの仕上がったボディ(ステージショット6枚)

ショーゴさんは2023年にボディコンテスト『マッスルゲート』の兵庫大会でデビュー。サーフパンツで逆三角形の肉体美を競うメンズフィジーク新人の部168cmで優勝し話題に。その翌年の栃木大会では一般の部で優勝に輝くなど実績を残している。2024年に優勝をした際は自身のInstagramで「胸と腹筋が弱すぎるので強化します!」とコメント。2年経って迎えた本大会、大胸筋と腹筋をさらにレベルアップさせてステージに臨んだショーゴさん。特に肩の盛り上がりと逆三角形に広がった上半身が一際目を引いた。
ショーゴさんはこれまでのメンズフィジークカテゴリーからボディビルへと転向。より全身の筋肉量が求められる場所に戦いの場を移した。自身のInstagramでは「大会前最後のトレーニング!懸垂やりこんで広がりはでました」と懸垂に励む様子をアップ。コメントでは「追い込みすごい!」や「大会頑張ってください!」など応援のコメントが多く見られた。
なかやまきんに君さんや野田クリスタルさんなど、筋トレに励むお笑い芸人が増えてきている昨今。ショーゴさんの挑戦は、これまでボディメイクやボディビルをよく知らなかった層にまで筋トレのすばらしさを伝えているのではないだろうか。
【JBBFアンチドーピング活動】JBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)はJADA(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)と連携してドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体で、JBBFに選手登録をする人はアンチドーピンク講習会を受講する義務があり、指名された場合にドーピング検査を受けなければならない。また、2023年からは、より多くの選手を検査するため連盟主導で簡易ドーピング検査を実施している。
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取材・文:FITNESSLOVE編集部 撮影:中原義史










