鈴木雅選手が語る 休養の重要性

ベネクスは〝着るサプリメント”「5、6日は取れなかった脚の筋肉痛が3日くらいで治まるようになりました」と語るボディビル世界王者の鈴木雅選手。
リカバリーウェアとしてアスリートからも多くの支持を集めているベネクス。鈴木選手もその愛用者である。トレーニングをしているとき以外はほぼベネクスを着用しているという鈴木選手にその魅力を語ってもらった。

身体作りにおいて大事な要素は「トレーニング」「栄養」「休養」、この3つです。この中のひとつでも欠けてしまうと、筋肉は発達しません。「休養」は見落とされがちな要素ですが、トレーニングをして、食事をして、その最善の結果を得るためには絶対に必要です。休養を取らずにトレーニングを続けるとケガにつながりかねません。
筋肉はトレーニングをやっていない時間帯に回復します。筋肉を成長させるには、その時間帯をいかに有意義に使うかが重要になってきます。中でも大事なのが睡眠です。寝ている間は副交感神経が優位になって、疲れた体を回復に向かわせようとします。この副交感神経が正常に働かないと、疲れが溜まっていき、筋肉が委縮してしまうこともあります。
特に減量中は自律神経が乱れがちになります。日中に猛烈な睡魔に襲われ、夜の眠りたいときに眠れない。そういった日々が続くと疲れが溜まり、トレーニングのパフォーマンスも低下していきます。しっかりと睡眠を取って、しっかりとトレーニングする。これができれば、たとえ減量中であっても身体は成長していきます。ただ、トレーニングをされている方には睡眠時間が短い人が多い。仕事をして、そのあとにトレーニングをやられているので、睡眠時間を確保するのが難しいという方が多いんです。ベネクスは、そういった方の回復をサポートしてくれると思います。トレーニングで覚醒してしまい、なかなか寝つけないという人にもおすすめです。睡眠の質がよくなったことを実感できると思います。
特にタイツは効力を体感しやすいです。回復とか睡眠とかだけではなく、例えば座り仕事をやられている方は腰が痛くなったり股関節が痺れたり、また脚がむくんだりするかと思います。私の場合、トレーナーという職業は立ち仕事なので、脚がむくむんです。でも、ベネクスを着用するようになって、むくみが半減されました。
また、私は脚のトレーニングをやると、そのあとに筋肉痛が5、6日ほど続きました。ちょうど1週間に1度のサイクルで脚のトレーニングができるのですが、脚のトレーニングをやり込みすぎると筋肉痛が治まるのに時間がかかり、1週間では回せなくなるんです。これがベネクスを履くようになってからは、筋肉痛が3日くらいで治まるようになりました。明らかに筋肉痛が軽減されました。私は疑り深い性格なので(苦笑)、最初は「着るだけで回復するって、本当かな?」って思いました。ですが、実際に着てみたら、体感がすごくよかった。また服の上から羽織って前屈してみたら、明らかに可動域が違ったんです。拘縮していた筋肉が弛緩して、より深く前屈できました。以来、10年ほど愛用し続けています。
以前、ボディビルの某選手が、私がずっとベネクスを着ているのを見て「それは本当に効くの?」 と尋ねてきたことがあったんです。「宣伝するために着ているんでしょ?」と。当初の私のようにかなり疑っていたのですが、実際に着てみたら1カ月後くらいにご自身のブログで「これはすごくいいです」とベネクスを紹介していました。その選手もすぐに効果を体感されたようです。
私はトレーニングのとき以外は、毎日ベネクスを着ています。「スタンダードドライ」はトップスを5着、「リチャージプラス」はタイツを3着持っています。インナーはほぼベネクスですね。他にもアイマスク、リカバリークロス、ネックウォーマーも持っています。世界選手権など国際大会に出場する際は、機内にそれらを持ち込んで、ベネクスに囲まれて寝るようにしています。深く眠れて、またむくみの対策もできるんです。かなり重宝しています。
トレーニングの指導をさせていただいていて感じるのが、仕事中に首周りや背中周りがガチガチに凝り固まって、ラットプルダウンをやっても肩甲骨が全く動かないという人が非常に多いんです。仕事中は常に緊張状態にあり、そのため首や背中が凝って、何をやってもほぐれない。そういう方にはすごく有効な商品かもしれません。私も普段着ていて、僧帽筋から背中が弛緩するような感覚はあります。また、私は膝は悪いですが、腰と股関節を痛めたことは一度もないんです。ベネクスを愛用しているおかげかもしれません。
やみくもに回復系のサプリメントをたくさん摂るよりもベネクスを着たほうがいいと思います。ベネクスはまさに〝着るサプリメント〟です。

「身体作りにおいて『休養』は大事な要素。ベネクスは、睡眠時間を確保するのが難しいという方の回復をサポートしてくれると思います」

鈴木 雅(すずき・まさし)
1980年、福島県出身。身長167㎝/体重80kg
2004年にコンテストデビュー。
2005年に日本ボディビル 選手権に初出場。
2010年からは9連覇を達した日本ボディビル界の絶対王者。
2016年にはスペインで開催された世界ボディビル選手権80kg級で優勝し、日本人ボディビルダーとしては約40年ぶりとなる世界王者に輝いた。

文:藤本かずまさ 写真:北岡一浩

 

 

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