筋トレは我流「ストレスなく楽しく!」がポリシーの美人フリーライター

金子花央理さん美しい身体を保つ、美ボディ女子の皆さんがトレーニングに励むきっかけは何だったのでしょうか。ここでは、その原点となるエピソードをご紹介します。食べることが大好きだという職業フリーランスライターの金子花央理さん。グルメ取材が多かったことから、食べても太らないためにジムに入会することに。これまで数々の大会に出場してきた金子さんのトレーニングのこだわりとは?

【写真】金子花央理さんの輝く美ボディ

《 私がトレーニングを始めた理由 》

30代になるとどうしても脂肪がつきやすくなり仕事柄、グルメ取材も多く、食べても太らない身体作りが必須だと思いトレーニングを始めることにしました。「食べることは人生の歓びの一つ。でも太りたくない。なら、運動するしかない!」とシンプルに考えてジムに入会。3カ月で脂肪3kgを落とし、筋トレにハマってみるみるうちに引き締まっていきました。当時の理想のアイコンはかっこよくて美しいヴィクシー(Victoria’s Secret®)モデル。大会がないときも体脂肪15%前後、体重は46kg±2kgをキープしています。

トレーニングのこだわり

大会出場となるとパーソナルをつける人がほとんどだと思うのですが私は自分のペースを大切にしたいので、パーソナルトレーナーはつけておらず、ずっと我流でやってきました。ウエイトや回数、ジム通いの頻度など目に見える数にこだわらず、その日の調子や気分にあわせて身体の声を聴きながらトレーニング。筋トレと有酸素をバランスよく取り入れます。
食事はあまりストイックになりすぎず、食べたいものを食べる。1日トータルでカロリーを考えて、食べすぎても3日スパンで調整する、くらいのゆるいシバリです。
トレーニングは長く続けることが大切なので「ストレスなく楽しく!」がポリシーです。

【写真】金子花央理さんの輝く美ボディ

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