スクワット180kg!ベンチプレス130kg!東京都サブジュニアNo.1に輝いた高校生ラガーマン!

スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの3種目の合計挙上重量で競うパワーリフティング競技。近年、東京都パワーリフティング協会は、競技人口を増している。そんな東京都パワーリフティング協会所属の活躍選手にアンケート取材を行った。今回は、東京都ベンチプレス大会サブジュニア93キロ級優勝の池田響選手に12の質問をした。

取材:FITNESS LOVE編集部 写真提供:池田響 取材協力:東京都パワーリフティング協会

▶池田響選手の大会写真

池田響選手

トレーニングをはじめたきっかけ

高校でラグビーをやっているので練習の一環でトレーニングを始めました。

パワーリフティングをはじめたきっかけ

コロナ禍で公式戦が中止になったりとなかなかモチベーションが保てない中、普段通っているフィットネスジムの方からパワーリフティングの新人戦があるのでどうかと誘われて始めました。

パワーリフティング競技・ベンチプレスの公式記録

ノーギア スクワット180kg ベンチ130kg デッド180kg

初めてのBIG3の公式記録

ベンチ125kg

学生時代にやっていたスポーツ

ラグビー

現在の職業

高校生

競技していることに対するご家族の反応

自分がパワーリフティングを始めた影響で父が5月のベンチの大会に出て東京都M2で3位の記録をとりました

普段の練習メニュー

普段は6レップがギリギリの重さを3セットと補助でマシンを使っています。大会前はレップ数を3回や1回に変えて練習しました。

パワーリフティング競技において苦労したこととそれを乗り越えた方法

パワーリフティングに出る前は全く大会を意識していないフォームでやっていたのでスクワットのしゃがみの深さやベンチの止めに苦労しました。父に協力してもらいフォームを見てもらって対策しました。

ケガとの向き合い方

まだパワーリフティングでケガをしたことないのでわかりません。

パワーリフティングをしていて良かったこと

ラグビーの補助種目としてトレーニングをやっていた時と比べてトレーニングに真剣に向き合うようになったので前と比べて筋力が上がり結果的にラグビーにもつながったことです。

今後の大会での目標

来年から年齢がジュニアになるのでそこでいい結果を出したいです

▶池田響選手の大会写真

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