マンティ福原のバルクアップ食”胃腸が強くない人の増量法”

福原俊介選手筋肉を付けてバルクアップしたいけど、どのような食事をすればいいのか。また、バルクアップしたいわけじゃないけど、ボディビル競技者がどのような食事をしているのかは気になる人も多いはず。今回はマスキュラーフィジークで活躍する“マンティ福原”こと福原俊介選手のバルクアップ食をご紹介。バルクのある福原選手は意外にも胃腸が強くなかったという。胃腸が弱い中でのバルクアップの秘訣とは?

【写真】マンティ福原のデカいバルクボディ!

■福原俊介選手のバルクアップ食
・一番体重が増えた期間
18歳から19歳までの約1年

・一番増えたときの体重の変化
70㎏→80㎏

・一番体重を増やした期間の1日の食事とサプリメント
8:00 おにぎり2個、プロテイン
11:00 アメフトの練習の間食でおにぎり1個、プロテイン
13:00 近所の定食
16:00 間食(トレ後にプロテイン)
21:00 間食でバイト先の賄い
23:00 白米300g、肉か魚、汁物など

・一番デカくなったときのトレーニングと食事&初心者へのアドバイス
僕は少食で体積あたりのカロリーが高い食べ物、いわゆるジャンクフードを食べないと、思うように体重が増えませんでした。バルクアップ期は最低限のタンパク質だけは摂取して、その他は好きなものを食べるようにしています。タンパク質のみ計算をしていて1日200g以上は必ず摂っていました。カロリーは4000~5000kcal程度だったと思います。あとはプロテイン40g を1日3回摂っていました。少食で胃腸が強くない人は、吐く寸前まで食べて寝るのはやめた方がいいと思います。私はそれで1年間に何度も入院を繰り返すくらい内臓を悪くした時期がありました。食事回数を増やして、腹八分をキープすることを心がけるべきです。

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取材:FITNESS LOVE編集部 撮影:中島康介

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