保育士として多忙な日々を送りながら、ボディコンテストの世界でも輝きを放つREIKOさん。2025年の『ベストボディ・ジャパン甲府大会』で見事グランプリを手にした。REIKOさんの美しさを支えるのは、『お手軽』を極めた手作りのお弁当だった。
トレーニング歴6年、現役の保育士として働くREIKOさんが筋トレを始めたきっかけは、健康診断の結果だった。
「中性脂肪の値が高く、保健師さんから運動を勧められたんです。でも、自己流だとどうしても自分を甘やかしてしまう。しっかり基礎から学びたいと思い、パーソナルジムに通い始めました」
当初は健康のためだった運動も、週2〜3回、1回1時間半のトレーニング(背中、脚、お尻、体幹メイン)を積み重ねるうちに、意識が変わっていったという。
「生涯ボディメイクを続けていく上で、大会への出場が大きなモチベーションになると思ったんです」
味変も楽しめる!『お手軽弁当』
そんなREIKOさんが減量中に食べているのは、栄養バランスを保ちつつ、無理なく続けられる『お手軽弁当』
【お弁当の基本メニュー】
- 十六穀米:100g
- 鶏むね肉:50g
- 野菜類:しめじ、パプリカ、ズッキーニなど
「味付けはシンプルに塩コショウが基本ですが、飽きてきたらカレーパウダーで味変を楽しんでいます。他にも、お味噌汁やスープ系に七味唐辛子を少し振りかけるのも、満足感が高まっておすすめですよ!」
仕事、家事、トレーニング。すべてを全力でこなすREIKOさんにとって、時間は何より貴重なはずだ。では、どのようにお弁当を作る時間を設けているのだろうか。
「お弁当は夜のうちにすべて詰めて冷蔵庫に入れておきます。あとは食べるときにレンジでチンするだけ!」 忙しい毎日でも、このルーティンがあるからこそ、ストイックな食事管理を継続し、減量を成功させることができたのだ。
仕事とボディメイク、どちらも一切妥協せずに突き進むREIKOさん。その背中は、自分を変えたいと願う多くの人に「一歩踏み出す勇気」を与えてくれるだろう。
執筆者:佐藤佑樹
主にFITNESS LOVEで執筆中。自身も大会へ出場するなどボディメイクに励んでいる。料理も好きで、いかに鶏胸肉を美味しく食べるかを研究中。
取材:佐藤佑樹 写真提供:REIKO












