片足デッドリフトできれいなお尻をつくる【BIG3講座】

デットリフトは脊柱起立筋を中心に、背中・ヒップ・腿の裏側をターゲットにした種目です。背中には大きな筋肉が集まっており、ボディラインづくりの要であるにもかかわらず、日常的に意識しにくいため気づかないうちに衰えていた!なんてことにもなりかねません。今回は、通常のデッドリフトでは刺激できない大殿筋の上部、中殿筋に刺激を与えるトレーニングです。

デッドリフトのバリエーション:片足デッドリフト

ダンベルを持って片足でデッドリフトに似た動作を行う種目で、通常のデッドリフトでは刺激できない大殿筋の上部、中殿筋に刺激を与えます。

ココに効かせる
主:大殿筋、中殿筋
補:脊柱起立筋、ハムストリングス

 

①片足で立ち、対角線の手でダンベルを持って、背中を真っ直ぐ伸ばしたまま上半身を倒します。

②股関節を軸にして起き上がるように意識することで、通常のデッドリフトでは刺激できない、お尻(大殿筋)の上部が刺激できます。

 

背中を丸めない!
背中が丸くなると腰を痛める危険があるので、動作中は上半身を真っ直ぐキープ!

 


森 弘子もり ひろこ
ソライナ株式会社にて、プロテインや健康食品の企画・開発を行う。
ボディフィットネスでは東京大会4連覇、2016年には8年ぶりに大会に復帰し、関東オープン・フィットネスビキニ163cm超級で優勝を飾る。

取材・文: Woman’s SHAPE 編集部 写真:北岡 一浩

 

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