自宅でも限界まで追い込める最強ダンベルの使い方!

全身のエクササイズに役立ち、トレーニングの基本アイテムであるダンベル。 トレーニングジムやスポーツクラブのダンベルエリアには軽いものから重いものまで、ズラッと並んでいる。自宅で使う場合、あれほどのラインナップを揃えることは当然ながら難しい。かといって、いくつかの重量を1ペアや2ペアだけ購入しても、鍛える部位や種目によって扱う重さが全く変わるため、使い勝手の悪さを感じることも多いものだ。

そこで便利なのが、このパワーブロック!
ピンを差す位置を変更することで、瞬時に4.5kg〜23kgの9段階の重量変更ができる。プレートを交換するタイプのダンベルのようにセット間の煩わしさがない。

このワンペアがあれば、約5ポンド(2.25kg)刻みで9段階の重量変更ができるため、省スペース&ローコストで18個のダンベルを揃えたことに等しくなる。

重量を調整するピンは、従来の金属製から弾力性の高い樹脂製が採用され、衝撃をしなやかに吸収し、より安心して使用できるようにバージョンアップした。さらに、手首付近のフレームもなくなり、自由なスペースが広がったことで、ストラップやパワーグリップなどのアクセサリーも装着しやすくなった。側面の形状がフラットなデザインだから、トレーニング動作に入る前のオン・ザ・ニーテクニックもバッチリ行える。

重量調整ピンを差し替えて瞬時にチェンジが可能!

パワーブロックで行える種目は、インクラインプレスやダンベルローイング、サイドレイズなど・・・多数あるだろう。コンパクトなサイズのため、トレーニングの可動域を制限することなく理想的な軌道でトレーニングでき、自宅でも着脱の手間がかからずにドロップセットが叶いそうだ。

オン・ザ・ニーテクニックとは?
高重量でダンベルプレスを行う際には重いダンベルをうまくコントロールできないトレーニーも多く、思わぬケガや事故につながることも考えられる。トレーニング動作に入る前に膝上にいったんダンベルを置き、安全にトレーニングを行うテクニックをオン・ザ・ニーという。

ドロップセットとは?
自力でウェイトを挙げられなくなった際に、重量を下げてレップを継続する方法。高重量で10レップ目が挙げられなくなった場合も、少し重量を下げてでも数レップ挙げることで、本来持つ筋力の限界まで細かく刻んで追い込むトレーニング法。

パワーブロックで行えるトレーニング例

パワーブロックは種目から種目への切り替えが極めてスピーディなため、トレーニング時間の短縮ができ、強度を自在にコントロール可能だ。

POWERBLOCK パワーブロック SP 50

サイズ(1点):縦19cm×横30cm×高さ17.5cm
重量:最小4.5kg(10ポンド)〜最大23kg(50ポンド)×2個セット ※1ポンドは約0.45kg
価格: 64,900 円(税込)

さらに、高重量!最大40.5kg(90ポンド)まで重量変更できる「パワーブロック SP EXP 90LB」も予約受付中

お問い合わせ フィットネスショップ 0120-29-2701

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