トップフィジーク選手の腹筋鍛錬法【04:岡 典明】

いつの時代も多くの者の羨望の的になっていた部位。それはきれいに割れた6パック。だが、その形や鍛え方は人それぞれ。ここでは美しさと逞しさを兼ね備えた腹筋を有するトップ選手たちを紹介します。

取材・文:藤本かずまさ 写真:Igor Kopcek and Jakub Csontos – EastLabsPhoto team.

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岡 典明

2019オールジャパン選手権メンズフィジーク40歳未満168㎝以下級2位

オフの間はほとんど腹筋のトレーニングはしていません。オンではコンテストの2カ月前くらいからケーブルクランチ(両手でVハンドル/3~5セット)、ケーブルツイストクランチ(片手でVハンドル/3~5セット)を2日に1回ほど、レップ数はアセンディングで限界まで(最低10レップになる程度の重量まで)行います。きれいに見せるためには骨盤や肋骨が広がらないようにトレーニングすることが重要かなと思います。そのためにドローイングやバキュームなども練習しています。
1987年7月15日生まれ/166.2cm/70~84kg

(主な種目)
ケーブルクランチ 3~5セット
ケーブルツイストクランチ 3~5セット
※頻度は2日に1回ほど。腕・肘・肩の位置をしっかりと固定して親指側で握り込む。

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