味付けなしの食事が一番のダイエットになる!?日本チャンピオン・髙原佐知子選手の食事公開!

減量には欠かせない食事やサプリメントの1日の摂り方をトップ選手20名からアンケート取材した。選手によって減量期間や減量幅が違うだけでなく、食事内容や調理法のこだわりなども様々。トップ選手たちのハードなトレーニングはマネすることができなくても食事やサプリの摂取方法は取り入れることができるだろう。今回は、2019年女子日本フィジーク選手権優勝・髙原佐知子選手のダイエット筋肉飯を紹介。

取材・文:アイアンマン編集部

手作りにこだわり味は基本付けない

◆減量期間約6ヵ月

◆減量幅71㎏→57㎏

06:00

玄米150g/鶏胸肉150g/納豆/ブロッコリー/トマト/無脂肪ヨーグルト/ブラックコーヒー

12:00

玄米150g/鶏胸肉150g/全卵2個/ブロッコリー/トマト

15:00

プロテイン30g

17:30

玄米100g

–:–

クレアチン5g/BCAA1回5gを計30~40g/クエン酸 10g/アルティメットエネルギー1袋(脚の日のみ)(トレーニング中)

22:30

プロテイン30g/グルタミン(トレーニング後)

24:00

サラダチキン1つorレバー焼き鳥3本orカツオなどの刺身

減量食のポイント

食材にあまり拘りはありませんが、脂質の少ないもの、砂糖を使用していないものを選択します。材料や調味料などの内容を把握できないため、惣菜は買わず手作りします。基本的にゆでるようにして、味は付けません。脂質1タンパク質9のバランスでカーボもしっかり摂ることを決めています。ひと月2~3kg設定で減量始めと終盤の落ち方、停滞期を考慮して6ヵ月の減量期間を設けています。


髙原佐知子(たかはら・さちこ) 1967年7月23日生まれ、埼玉県出身。身長169㎝、体重57~58kg(オン)71kg(オフ)。最近はまっているものパンダ。「かわいいものが好きなんです。ぬいぐるみとかグッズを集めるのが好きです」、減量明けなどに食べる好きな食べ物:スイーツ。好きな種目:チンニングとダンベルハンマーカール。「やり終えたあとに筋肉が張る種目が好きです」
●主な戦績
2002 東京オープン選手権優勝
2010 日本選手権12位
東京選手権優勝/ジャパンオープン8位/東日
本選手権50kg超級優勝
2011 ジャパンオープン選手権4位
2012 日本選手権5位/日本クラス別選手権
58kg級優勝/ジャパンオープン選手権優勝
2013 日本選手権6位/日本クラス別選手権
58kg超級優勝
2014 日本選手権4位/日本クラス別選手権
58kg級優勝
2016 日本選手権4位/日本クラス別選手権
163㎝超級3位
2019 日本選手権優勝/日本クラス別選手権
163㎝超級優勝

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