42歳女性がポールダンスで培った筋肉を魅せた「食べても罪悪感ゼロになりました」

八名恵理選手

レギンスで美ボディを披露

初心者の登竜門として2017年から全国各地で行われている『マッスルゲート』の各地方大会の上位入賞者たちが集結する『ゴールドジムジャパンカップ』が、2021年11月27日(土)、28日(日)と2日間にわたり開催された。趣味がポールダンスだという八名恵理選手がウーマンズレギンスに出場。もともと甘いものが大好きで食べ過ぎたことによって体型維持ができずトレーニングを始めた八名選手だったが、「ポールダンスは最高の自重トレーニング」と筋トレにドハマり。パワーコンテストに出場したいと今年の抱負も答えた。

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八名恵理選手

――まずはトレーニングを始めたきっかけから教えてください。
「甘いものが好きなため、食べたら食べた分脂肪がついてしまい、体型維持が難しくなってきたので始めました」

――そこから大会出場を目指すように?
「普段のトレーニングウエアで誰でも参加できるというレギンス部門を知り、マッスルゲートに初出場させていただきました。運よくメダルをいただいたことでゴールドジムJAPAN CUP出場権を得られ、お気に入りのウエアでステージに立ってみたくて出場を決めました」

――トレーニングのメニューはどのように行っていますか?
「ヒップメインのトレーニング(ヒップスラスト、WSQ、アウターサイ、ケーブルキックバックなど)を行っています。肩のトレーニングをほとんどしたことがなかったので、大会に向けてダンベルを使った肩トレや上半身のトレーニングを教えていただきました」

――トレーニングで辛かった経験などありますか。
「辛かったというか、難しかったのは鍛えている部位を意識することです。肩のトレーニングでリアなどは、動きの真似をしても入っている感覚が掴みにくく難しいです」

――トレーニングをしていて良かったと感じることはありますか?
「好きなものを食べても罪悪感がないことです(笑)」

――普段から食事なども工夫していますか?
「食事は調理方法と見た目にこだわっています。大会前は脂質を抑え、良質なタンパク質、必要量の炭水化物を摂取するタイミングを考慮して行いました。野菜は電気蒸し器で蒸したり、魚焼きグリルでお肉を焼くなど、調理方法を工夫して、彩良く、美味しく減量をしました」

――大会に出場して得られたものはありますか?
「大会出場を決意したことでトレーナーさんに貴重なトレーニングやポージングのご指導をしていただけたことや、同じステージに立った方々と繋がり素敵な出会いがあったことです」

――最後に2022年の大会目標を教えてください。
「今年はパワー大会に出場してみたいです。ベンチプレスとデッドリフトのトレーニングを始めました。プレートが増えていく楽しさが喜びです♪」

(取材・文:FITNESSLOVE編集部 写真:中島康介)

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