モノキニ女王のこだわりはVシェイプと丸く引き上がったお尻

筋肉美を競いながらも、エンターテインメント性が高いと話題のボディコンテスト『Super Body Contest(スーパーボディコンテスト=以下SBC)』。2022年度の決勝大会「SBC 2022 FINAL」が昨年12月、埼玉・サンシティ越谷で開催され、SBC MONOKINI部門MONARCH(40歳~無制限)では高久あゆみさんが優勝。2022年の努力の賜物ともいえる自慢のボディを披露し観客を魅了した。

【写真】磨き上げた美背中やヒップが輝く高久さんのバックポーズ含む全身写真

ワンピース水着のモノキニビキニを着用し、身体のアウトラインとトレーニングされた雰囲気・ボディを競い合う「SBC MONOKINI」は昨年からスタートした新部門。高久さんは新設が発表された段階から、このカテゴリーに照準を定め、モノキニビキニが似合う究極ボディを目指しトレーニングに励んできた。

なかでも「肩とお尻」のトレーニングに注力し、「肩は肩幅とウエストの差を大きくして、身体のVシェイプが綺麗に出せるように最優先してトレーニングしました。肩幅をより広く見せるため、ダンベルを使ったサイドレイズをやり込んできました。それに加えて、綺麗な丸みが出るように三角筋前部・後部のトレーニングをバランスを見ながら行いました。

また、お尻については、骨盤の土台が整ってないと綺麗な丸いお尻にはならないと思っているので、コンディショニングの部分にも力を入れました。お尻を大きくするのが目的ではなく、丸く引き上がったお尻を目指していたので、重量はあまり上げずに丁寧に正しいフォームで行うことにこだわりました」という。

今大会に向け緻密に計画してきたトレーニングの努力が実り、”優勝”という最高の形で昨シーズンを締めくくった高久さん。「今までで一番自信を持ってステージに立つことができました」と振り返る一方で、前年とはあまりにも違う身体つきに周囲からの反響も多く、「たくさんの方に『ビックリした』と声をかけてもらい、私はまだ変われるんだ、努力すればもっと変われるんだと実感しました」と喜びもひとしおだったようだ。

今年はさらに高みを目指してトレーニングに励んでいきたいと高久さん。
「FINAL大会直後は次のことについて全く考えられなかったのですが、少し時間が経ってみるとSBCの楽しい空間や、そこで出会えた仲間が本当に大好きなので、今はもう1度ステージに立ってみようなぁと思っています。また、昨年のステージングを改めて振り返ると、もっとできたのでは?と思うところもあるので、今年もステージに上がると決めたのなら、後悔のないようさらに努力していきたいと思います」

取材:FITNESSLOVE編集部 撮影:北岡一浩 写真提供:Super Body Contest事務局

【写真】磨き上げた美背中やヒップが輝く高久さんのバックポーズ含む全身写真

ピックアップ記事

関連記事一覧